WHY WE BUILT PAREL
紹介を、好きで終わらせない。
7年のSNSマーケティングとShopify運営の現場で見た、中小企業の「始める前に止まる」をなくすために、PARELをつくりました。
THE BEGINNING
知らなかった商品を、
誰かが好きでいてくれた。
アフィリエイトという仕組みに出会う前に、ひとつの実感がありました。自分たちがまだ知らない商品にも、それを見つけて、好きになり、誰かへ伝えようとしてくれる人がいる。その言葉は、広告だけではつくれない信頼を連れてきます。
だからこそ紹介は、単なる流入経路ではなく、商品を好きでいてくれる人とブラン ドが、長く気持ちよく関わり続けるための関係だと考えています。
SEVEN YEARS IN THE FIELD
中小企業の現場には、
同じ予算も、同じ仕組みもない。
私たちは7年間、中小企業のPRとSNSマーケティングの現場にいました。大きな企業には、複数の担当者、専門ベンダー、広告代理店、そして大きな広告宣伝費があります。友人が億単位の予算で大きなプロジェクトを動かす姿も、何度も見てきました。
一方で、中小企業の現場には、日々の運営を担いながら、限られた予算で商品を届ける現実があります。新しい施策に大きな固定費をかけることは、簡単な判断ではありません。
WHAT GIFTING TAUGHT US
ギフティングだけでは、
届く範囲に限りがある。
2020年頃からプレゼント企画を重ね、累計500名ほどへ商品を送りました。丁寧に紹介してもらえることは、何度も大きな励みになりました。ただ、届けられる商品の数には限りがあります。大きなバズを待つだけでは、積み上がるインプレッションにも上限がある。その先に進むには、好きでいてくれる人が継続して紹介できる仕組みが必要でした。
THE FRICTION
始めたいのに、
始める前に止まる。
費用 の見通しが立たない。
固定費と成果報酬の組み合わせ、請求の考え方、実際にどこまで使えるのか。少人数で試したいストアほど、判断材料が足りませんでした。
運用が、いくつもの場所に分かれる。
応募はフォーム、回答は表計算、連絡はメール、リンクは別の画面。始めるだけで、担当者の作業が増えていきます。
紹介する人の画面が足りない。
いくら報酬が出ているのか、何件が確定したのか、次に何をすればよいのか。本人が自分で確かめられる場所が必要でした。
既存のサービスが悪いという話ではありません。私たちが欲しかったのは、中小企業の現場が無理なく始め、紹介する人にも使いやすい、一続きの運用でした。
SO WE BUILT PAREL
だから、PARELを
一からつくった。
開発者としての便利さではなく、ストア担当者とアフィリエイターの「ここで迷う」をなくすことから、画面と導線を設計しました。リンクを発行するだけで終わらない。募集、開始、成果、報酬確認までを、同じ体験としてつなげます。
始め方を、三つから選べる。
ストアから直接声をかける招待制、応募を見て判断する審査制、条件を満たせば始められる自動参加。ブランドの考え方に合わせて選べます。
募集ページも応募フォームも、アプリの中で。
フォームを別サービス で作り、回答を表計算に移し替える手間をなくします。複数のフォームを使い分け、公開・非公開も管理できます。
紹介する人の、次の行動を迷わせない。
媒体ごとのプロフィール、紹介リンク、クーポン、キャンペーン素材を一つに。承認後に何をすればよいかを、専用ポータルで本人へ届けます。
報酬を、本人の画面で確かめられる。
保留・確定・支払い済みの状態、ストアごとの報酬、明細をアフィリエイター自身が確認できます。問い合わせの前に、答えへたどり着けます。
成果と支払い対象を、同じ流れで追える。
紹介リンク・クーポン・注文の成果を確認し、承認後の報酬と支払い対象を整理します。数字を確認するだけで終わらせず、次の運用判断につなげます。
オンライン以外の紹介にも、目を向ける。
店舗別のQRや店舗パートナー用ポータルで、店頭からECへつながる導線も扱います。在庫切れや持ち帰りの難しさで、購入意欲を途切れさせません。
FROM SPREADSHEETS TO ONE FLOW
フォームをつくるところから、
始められるようにした。
以前は、アフィリエイトの申込ページを自分で用意し、Googleフォームの回答をスプレッドシートで見て、個別に連絡していました。PARELでは、ストアの紹介、報酬、参加条件を入力すれば、募集ページと応募フォームをアプリの中で用意できます。
直接オファーする。応募を見て承認する。必要な確認を終えた人から自動で始めてもらう。三つの方式を選べるのは、ブランドごとに大切にしたい関係や、任せたい判断が違うからです。
A PROMISE, NOT A WISH
完成のないアプリを、
必ず実現する。
PARELは、完成を宣言して終わるアプリにはしません。現場の声を読み、優先順位と安全性を見極め、実際に使える形で届ける。この循環を止めません。
すべての要望をそのまま搭載するのではなく、ストアにもアフィリエイターにも本当に役立つかを考えながら、必要な機能を増やし続けます。これは願望ではなく、PAREL開発チームの約束です。
START WITH YOUR OWN TEST
まずは、自分で試してみてください。
Freeでは、アフィリエイター5名・月10件までの承認済み成果を、紹介リンク・クーポン、応募、成果確認、アフィリエイター用ポータルとともに試せます。まずはテスト注文をかけ、ストアの画面とアフィリエイターの画面を両方見てください。
「これなら続けられる」と感じたら、自社のアンバサダーやアフィリエイターへ、あなたらしい言葉で招待を始めてください。使ってみた声が、次のPARELをつくります。