PAREL Affiliate for Shopify無料ではじめる

WHY WE BUILT PAREL

紹介を、好きで終わらせない。

7年のSNSマーケティングとShopify運営の現場で見た、中小企業の「始める前に止まる」をなくすために、PARELをつくりました。

更新日:2026.08.24執筆:PAREL開発チーム

THE BEGINNING

知らなかった商品を、
誰かが好きでいてくれた。

アフィリエイトという仕組みに出会う前に、ひとつの実感がありました。自分たちがまだ知らない商品にも、それを見つけて、好きになり、誰かへ伝えようとしてくれる人がいる。その言葉は、広告だけではつくれない信頼を連れてきます。

だからこそ紹介は、単なる流入経路ではなく、商品を好きでいてくれる人とブランドが、長く気持ちよく関わり続けるための関係だと考えています。

SEVEN YEARS IN THE FIELD

中小企業の現場には、
同じ予算も、同じ仕組みもない。

私たちは7年間、中小企業のPRとSNSマーケティングの現場にいました。大きな企業には、複数の担当者、専門ベンダー、広告代理店、そして大きな広告宣伝費があります。友人が億単位の予算で大きなプロジェクトを動かす姿も、何度も見てきました。

一方で、中小企業の現場には、日々の運営を担いながら、限られた予算で商品を届ける現実があります。新しい施策に大きな固定費をかけることは、簡単な判断ではありません。

WHAT GIFTING TAUGHT US

ギフティングだけでは、
届く範囲に限りがある。

2020年頃からプレゼント企画を重ね、累計500名ほどへ商品を送りました。丁寧に紹介してもらえることは、何度も大きな励みになりました。ただ、届けられる商品の数には限りがあります。大きなバズを待つだけでは、積み上がるインプレッションにも上限がある。その先に進むには、好きでいてくれる人が継続して紹介できる仕組みが必要でした。

THE FRICTION

始めたいのに、
始める前に止まる。

01

費用の見通しが立たない。

固定費と成果報酬の組み合わせ、請求の考え方、実際にどこまで使えるのか。少人数で試したいストアほど、判断材料が足りませんでした。

02

運用が、いくつもの場所に分かれる。

応募はフォーム、回答は表計算、連絡はメール、リンクは別の画面。始めるだけで、担当者の作業が増えていきます。

03

紹介する人の画面が足りない。

いくら報酬が出ているのか、何件が確定したのか、次に何をすればよいのか。本人が自分で確かめられる場所が必要でした。

既存のサービスが悪いという話ではありません。私たちが欲しかったのは、中小企業の現場が無理なく始め、紹介する人にも使いやすい、一続きの運用でした。

SO WE BUILT PAREL

だから、PARELを
一からつくった。

開発者としての便利さではなく、ストア担当者とアフィリエイターの「ここで迷う」をなくすことから、画面と導線を設計しました。リンクを発行するだけで終わらない。募集、開始、成果、報酬確認までを、同じ体験としてつなげます。

01

始め方を、三つから選べる。

ストアから直接声をかける招待制、応募を見て判断する審査制、条件を満たせば始められる自動参加。ブランドの考え方に合わせて選べます。

02

募集ページも応募フォームも、アプリの中で。

フォームを別サービスで作り、回答を表計算に移し替える手間をなくします。複数のフォームを使い分け、公開・非公開も管理できます。

03

紹介する人の、次の行動を迷わせない。

媒体ごとのプロフィール、紹介リンク、クーポン、キャンペーン素材を一つに。承認後に何をすればよいかを、専用ポータルで本人へ届けます。

04

報酬を、本人の画面で確かめられる。

保留・確定・支払い済みの状態、ストアごとの報酬、明細をアフィリエイター自身が確認できます。問い合わせの前に、答えへたどり着けます。

05

成果と支払い対象を、同じ流れで追える。

紹介リンク・クーポン・注文の成果を確認し、承認後の報酬と支払い対象を整理します。数字を確認するだけで終わらせず、次の運用判断につなげます。

06

オンライン以外の紹介にも、目を向ける。

店舗別のQRや店舗パートナー用ポータルで、店頭からECへつながる導線も扱います。在庫切れや持ち帰りの難しさで、購入意欲を途切れさせません。

FROM SPREADSHEETS TO ONE FLOW

フォームをつくるところから、
始められるようにした。

以前は、アフィリエイトの申込ページを自分で用意し、Googleフォームの回答をスプレッドシートで見て、個別に連絡していました。PARELでは、ストアの紹介、報酬、参加条件を入力すれば、募集ページと応募フォームをアプリの中で用意できます。

直接オファーする。応募を見て承認する。必要な確認を終えた人から自動で始めてもらう。三つの方式を選べるのは、ブランドごとに大切にしたい関係や、任せたい判断が違うからです。

A PROMISE, NOT A WISH

完成のないアプリを、
必ず実現する。

PARELは、完成を宣言して終わるアプリにはしません。現場の声を読み、優先順位と安全性を見極め、実際に使える形で届ける。この循環を止めません。

すべての要望をそのまま搭載するのではなく、ストアにもアフィリエイターにも本当に役立つかを考えながら、必要な機能を増やし続けます。これは願望ではなく、PAREL開発チームの約束です。

アプリ内から、いつでも要望を送れます。「開発者に追加機能を依頼」から、使っていて感じたことをお聞かせください。返信用メールアドレスを通じて、開発チームが確認します。

START WITH YOUR OWN TEST

まずは、自分で試してみてください。

Freeでは、アフィリエイター5名・月10件までの承認済み成果を、紹介リンク・クーポン、応募、成果確認、アフィリエイター用ポータルとともに試せます。まずはテスト注文をかけ、ストアの画面とアフィリエイターの画面を両方見てください。

「これなら続けられる」と感じたら、自社のアンバサダーやアフィリエイターへ、あなたらしい言葉で招待を始めてください。使ってみた声が、次のPARELをつくります。

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